2014年9月8日月曜日

9月5日(金)6日(土)開催!いちゃりばちょうDAY2014! – ハブコネ!東京・神奈川の沖縄情報WEBマガジン!

ライブイベントにいってきた。「いちゃりばちょうでい」というイベント。

出会えばみな兄弟という意味です。



沖縄出身のミュージシャンや、出身ではないけど沖縄要素が入ったミュージシャンの演奏が繰り広げられてました。



粗削りな感じもしますが、その分純粋な思いが伝わりました。洗練されてはいないけど、純朴な感じ。もちろん、演奏は素人ではないですよ。



夜明け前の雰囲気を感じます。これからどうなっていくのかが、怖いしまた楽しみでもあります。世慣れしてつまらなくはなってほしくないな。



今時珍しく、一生懸命な感じが伝わり、心がほんわかします。

初心に戻り、エネルギーをもらいました。ありがとうございます。


2014年9月6日土曜日

アジアを悩ます大渋滞 日本の技術で解消せよ 未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~|テレビ東京



アジアの渋滞はひどい。その渋滞緩和にホンダのアプリで渋滞情報を把握して解消を促す仕組みや、日本の中古電車を売る話。ICバスで公共交通を整備する話など。



お蔵入り映像は、インドネシアの渋滞規制の抜け穴。3人以上でないと入れないところ、手前でジョッキーと呼ばれる人間を乗せて規制を回避しているという話だった。



2014年9月3日水曜日

先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)最強のチームを作るには?▽本田宗一郎・前編 - NHK

先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)最強のチームを作るには?▽本田宗一郎・前編 - NHK

久しぶりの知恵泉。今回も自分用メモ。

1.苦手なことは他人に任せろ

設計は川島、経営は藤沢に任せて自分はエンジン制作に打ち込んだ。
経営の藤沢は、画期的な方法で販売店を組織した。
その方法は?

今度新商品を売り出すからそちらで売りませんか?もし興味あるようなら先にお金を振り込んでというやり方をした。それで販売網をつくった。こんなやり方は他にはない。

・自分と違うタイプと議論する
同質じゃだめ。議論することでチームの最高の結論が出る

2.石橋は叩かずに渡る

「やってみもせんで何がわかる」が本田宗一郎の口癖。

石橋は叩かず渡れ

マン島レースに挑戦。その時、会社は倒産の危機だった。
絶望な時こそ希望が大事。その危機を乗り越え数年後に挑戦し、優勝して飛躍のきっかけをつかむ。

3.チームの中に権威をつくるな

閥をつくらない

NSX秘話。会社の中に、NSX開発メンバーの写真が廊下に飾ってあり、そこに
「選ばれしものが作る車」と紹介があってのを見て激怒した。トイレの掃除人や食堂の人がいなくて車が作れるか!選ばれしものしか作れない車なら作らないでいいとのこと。

「自分のために働け」と語っていたと。


個を生かし、個を束ねる
喧嘩した方が成果良くなる


2014年9月2日火曜日

映画『イントゥ・ザ・ワイルド』 オフィシャルサイト

映画『イントゥ・ザ・ワイルド』 オフィシャルサイト

劇場で観た。久しぶりに観たくなりご紹介。

先日、テレビ東京のyouは何しにニッポンへ?!で紹介されていた、森に棲んでるアメリカ人を観て思い出した。

詳細を語っては面白さが半減してしまう。人生に迷ったり、悩んでいるのであれば、彼の旅を疑似体験し、その後に決断してはいかがだろう?




2014年8月31日日曜日

2014年8月28日木曜日

新門日記

新門日記: 私は長年、法を継承した証道を真っ直ぐ歩く僧に会えないものかと思って過ごしてきた。しかし、縁がないのか出遇えなかった。それで、あえて上梓したのが『納棺夫日記』であった。仏教各派の宗旨はともかく、また宗教を信じていようがいまいが、そのの真実が生と死が交差する生死一如の瞬間に顕われることを私は納棺の現場で死者たちによって気づかされた。そのことは既に弥陀の本願(第19願)にとして説かれてあった。そのことを私の信の根拠として書いたのであった。しかし私の真意を読み取って下さる人はほとんどいなかった。映画「おくりびと」の原作者であることを辞退したのも、この一点にあった。


まっすぐな方の文章に触れると、心の中で背筋がピシッとして、襟が正される想いがする。

心が清くなる感じがする。ありがとうございます。



2014年8月22日金曜日

NHKスペシャル|いつでも夢を~作曲家・吉田正の"戦争"~



シベリア抑留者であった吉田氏の抑留時代の曲が見つかったという話だった。過酷な体験と言葉で書くのは簡単だが、筆舌にしがたい、体験したものにしかわからない思いを抱えて作曲していたのだろう。


90万人が抑留され、現在存命なのは2万人近くだという。平均年齢も90歳を超えて、あと数年で激減するであろう。


シベリア抑留について、こうした機会にもっと学べたらと思った。
シベリア抑留のことが漫画で発売されていた。
凍りの掌
凍りの掌
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おざわゆき
小池書院



私は吉田正のことを知らなかった。が、歌は聞いたことがあった。






本人も歌は次第に詠み人知らずになっていくもので、いい歌はそうして残っていくと語っておられた。まさにそうなっている。

最後に、どんなに忙しくても彼は学校校歌の仕事だけは引き受けたという。

子供たちが歌う歌は、一生心に残る。

生きる大切さを伝えたかったのかと想像する。

姿勢を正される思いがした。

番組で放送していた曲はビクターから発売されている。
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A010090/VICL-64206.html
しかしYoutubeとかに乗せればいいのになあ。

■吉田正 Homepage


吉田正 公式ホームページ