「ブラック・ラグーン」のその後を妄想してみる | Kousyoublog
歴史の間の束の間の夢。だから面白い。
そんなところがあったらいいな。
変化に適応できなければ滅亡する。そんな言葉が読後に浮かんだ。
2013年3月31日日曜日
英国の三枚舌外交と「植民地委任統治型支配」 | Kousyoublog
英国の三枚舌外交と「植民地委任統治型支配」 | Kousyoublog
この頃と今もそう対して変わらないのが、人間のどうしようも無さを表していますね。
『然るに虎のクレマンソーは最後に立ち上がりつつ大声叱呼して「強者の論理」を主張し、一蹴の下に小国の要求を粉砕し了(おわ)りぬ。世人の多くが今度の会議に対して抱きし正義公道に本づく世界の改造てふ期待は、巳に会議の劈頭において見事に裏切られたるを見るべし』
この頃と今もそう対して変わらないのが、人間のどうしようも無さを表していますね。
「ブータン――「幸福な国」の不都合な真実」根本 かおる 著 | Kousyoublog
「ブータン――「幸福な国」の不都合な真実」根本 かおる 著 | Kousyoublog: この本が突きつけているのは、著者が書いている通り『「国を統治する側」と「その国で生きるマイノリティー」の立場』(P194)とで『国の安全保障の面から見るか、人の権利、特にマイノリティーの権利の観点から見るか』(P194)によって全く判断基準が変わる国家と人権の衝突の問題だ。あらゆる人権は断固として守られなければならない。そのためにこそ国際社会は発展してきた。その一方で、理想無き国際政治の舞台では、主に小国がその二つの間で文字通り存亡をかけて究極の選択をなさなければならない状況にまで追い込まれてしまう。その結果、弱い人々がしわ寄せを受けて過酷な運命を余儀なくされる。
光の影には闇が有る。闇がなければ光もない。国際社会から見たら、ブータンもまたマイノリティ。大国である国民社会が、マイノリティに対する感性を高めなければ、その集合体である国もまた同じ事を他国にする。ローマは一日にして成らずである。
2013年3月30日土曜日
Twitterで今年最もツイートされた花見スポットは (@DIME) - Yahoo!ニュース
Twitterで今年最もツイートされた花見スポットは (@DIME) - Yahoo!ニュース
花見といえば、千鳥ヶ淵が思い浮かぶ都会っ子だった私が、いまや、桜といえば名護桜をイメージするようになりました。
花見といえば、千鳥ヶ淵が思い浮かぶ都会っ子だった私が、いまや、桜といえば名護桜をイメージするようになりました。
<福島第1原発>アルプス試運転始まる 放射性物質除去設備 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
<福島第1原発>アルプス試運転始まる 放射性物質除去設備 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
焼け石に水でしょうけど。誰かからしたら、いい実験材料になってますね。利用されるのを防ぐには、逆に利用してやるという気概がないと難しい。
焼け石に水でしょうけど。誰かからしたら、いい実験材料になってますね。利用されるのを防ぐには、逆に利用してやるという気概がないと難しい。
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