2014年9月23日火曜日

NHKスペシャル|巨大災害 MEGA DISASTER地球大変動の衝撃第3集 巨大地震見えてきた脅威のメカニズム

NHKスペシャル|巨大災害 MEGA DISASTER地球大変動の衝撃第3集 巨大地震見えてきた脅威のメカニズム



南海トラフとナスカプレートは他のプレートと比べて、沈み込む角度が10度と浅いため、より巨大地震が発生しやすくなっているという。



海底にある山がそのまま沈み込むことで、凹凸が生まれ、余計にひずみがたまりやすくなり、巨大地震となりやすいと。



そして、土砂崩れと同じで、水が潤滑油の働きをして、地震の引き金を引くのだという。



メカニズムが分かったからといって、地震が防げるものではないが、それはいつか確実に起こるのだと教えてくれる。やはり今一番気になるのは、南海トラフが起こす地震。もう70年も起きていないという。



地震は起こるものなので、それを当然としたライフスタイルに適応していくのが妥当だろう。電柱やガスなどのライフラインのあり方が大事かと。



日々研究してくれている方々に感謝です。




2014年9月22日月曜日

映画『LUCY/ルーシー』


薬で脳が覚醒するという話は、リミットレスという映画でもあった。

リミットレス [DVD]
リミットレス [DVD]
posted with amazlet at 14.09.21
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2012-03-07)
売り上げランキング: 57,507

2014年9月21日日曜日

セカイの変容〜岡崎京子・エヴァンゲリオン・ゲーム〜 90年代(1)NHK|ニッポン戦後サブカルチャー史

セカイの変容〜岡崎京子・エヴァンゲリオン・ゲーム〜 90年代(1)



サブカルチャーからサブカルへ。



それは外向きから内向きへと向かう流れではないか。サブカルチャーは外への表現。サブカルは内への表現。


95年という年に、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、エヴァンゲリオンがある。



平田オリザ氏の、「あーそうなんですか」が時代を象徴している。共感できない世代。



サリン事件後、危険なものはどんどん蓋をされて、生きる実感を見いだせない。岡崎京子のリバースエッジでは死体を見ることで生きてる実感を感じる話だった。



そんな時代の閉塞感に風穴をあけたくて作ったのが、「完全自殺マニュアル」だと著者はいう。



いったい何のために生きるのか?答えが見つからない日々。世界が終ることよりも、そうした変わらない日常に恐怖を感じる。と岡崎京子はいう。

その後どうなっていくのか?次回が楽しみである。

2014年9月20日土曜日

先人たちの底力 知恵泉(ちえいず) ビジネスチャンスつかむには?高田屋嘉兵衛 - NHK

先人たちの底力 知恵泉(ちえいず) ビジネスチャンスつかむには?高田屋嘉兵衛 - NHK



今はあまり知られていない、高田屋嘉兵衛。村のマドンナを射止めたことから周囲の嫉妬を招き、村を出ることになったという。面白い見方だ。人間関係で、ご縁ができ、離れていく。人の縁は誠に奇妙。



その縁を活かさなければ何もならない。与えられた持ち場で最善を尽くしたから発展がある。



オリックスの宮内さんが、ビジネスのコツとして、

「時代を読み、自分を磨くこと」としていた。自分を磨かなれば始まらない。



宮内さんの言葉で、飛び地でなくて隣に進出するという話が印象深い。いまやっている仕事の隣の様子は半分くらいは見えると。だからリスクは読める。読めないリスクは危険なリスク。飛び地だとリスクを予想できないので危ないと。



自分の領域を少しづつ広げてきた実践からくる言葉だった。






2014年9月18日木曜日

過酷な現場を"ラク"にする!驚きの最新技術 ガイアの夜明け : テレビ東京

過酷な現場を"ラク"にする!驚きの最新技術



人の働きを楽にする、パワードスーツが現実になってきているとは。少子高齢化のおかげともいえますね。つらい作業を楽にする。需要がたくさんありそうです。



未来の世界を感じさせる技術です。



一見、ローテクの扇風機付の空調服。地味だけど需要は高そう。酷暑での作業には必需品。25万個販売したそうですから、大体40億近いヒット商品ですね。まだまだ伸びそう。中東に進出してほしいですね。



こういう人を助ける商材はいいですね。売っている方も気持ちよく売れる。

働くとは傍を楽にするとはよく言ったものです。


2014年9月17日水曜日

"世界一裕福な国"カタール~知られざる日本との絆 未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~|テレビ東京



"世界一裕福な国"カタール~知られざる日本との絆


 未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~|テレビ東京



世界一裕福とともに、実は世界一退屈な国と呼ばれているカタール。私も行ったことありますが、観光する場所があまりないんですね。2日で充分となってしまう。



カタールの中でも金持ち層は実際カタールには住んでないで、彼らが住んでるのはロンドンとか、しょっちゅうお買い物ツアーをしていると聞きました。



ジャネットジャクソンもカタール人(カターリー)と結婚しています。ここ十数年で急激な金持ちになったために、まだまだ趣向が子供のようなお金の使い方をしていると聞きます。



かっては、真珠の国でした。それがミキモトの真珠養殖技術によって、真珠産業は壊滅したのでした。が、今も人工島はパールと名付けたりして、その歴史の名残を残しています。



もう少し突っ込んだ内容がほしかったですね。




2014年9月16日火曜日

NHKスペシャル|臨死体験立花隆 思索ドキュメント死ぬとき心はどうなるのか

 死んだら私たちはどうなるのか?誰しも答えを知りたい問題だろう。答えがないから面白いと立花氏も語っていたが、最新の意識研究では、意識は蜘蛛の巣のように複雑なつながりから生まれるという仮説が唱えられているという。そういう発想は、地球ガイア説でも唱えられていたことを思い出す。


臨死体験は幻視なのか、はたまた脳からの何らかのホルモンによる作用なのか、それはそうかもしれないし、それだけではないかもしれないと思う。表があれば裏があるように、そうした作用があることはあっても、それだけですべては解決しないように感じる。


心安らかに死を迎えるために、立花氏は今回の取材をしたのだろう。死が怖いものではないと感じたと。納棺夫日記の作者がこう書いていた。

「死の真実は死の現場にしかない」と生死の現場から書いたのが「納棺夫日記」であった。そのことをいくら叫んでも伝わらないから、これでもかと繰り返し書いたのが「それからの納棺夫日記」であった。だがしかし、やはり実際臨終に立ち会ったことのない人たちにはわかってもらえなかった。
死の間際になったものでないとその心境はわからない。死を恐れるのは死を知らないから。死を看取ることで、自然と死を恐れなくなるのだろう。頭で理解しても限界があると感じる。



NHKスペシャル|臨死体験立花隆 思索ドキュメント死ぬとき心はどうなるのか



: 『私』という存在は死んだらどうなるのか、死ぬとき『私』は何を見るのだろうか――。 20年余り前、臨死体験について徹底的に取材し考察を深めてきたジャーナリスト/評論家立花隆さん。74歳を迎え、がんや心臓の病を抱えて死を間近に感じる今、再び臨死体験の最新研究の現場を見つめ、“死”について思索しようとしている。死の間際に一定の人が見る臨死体験。臨死体験が世界で注目され始めた1980年代以来、その解釈としては、脳内現象として科学で説明できるとする「脳内現象説」と、肉体が死んでも“魂(もしくは自我を感じる「意識」)”が存在し続けるという「魂存在説」―――これら二つの説が互いに相容れない、激しい議論が続いてきた。そうした中、立花さんは新たな臨死体験の掘り起こしをすると同時に、そもそも「意識(魂)」と呼ばれているものの正体とは何なのか、最新の脳科学・心理学・哲学にいたるまで、徹底した取材に基づいて正面から挑もうとしている。科学的に見て、死後の世界があると言える余地はどれくらいあるのか。死後の世界がないとしたら、『私(自分)』という意識(魂)はどう生まれどう消えていくのか。私たちが当たり前と思っている『私』という存在はいったい何なのか。有史以来、人類が答えを追い求め続けてきた生と死にまつわる壮大な謎―――その謎に挑む立花さんの思索の旅を通じて、大震災や紛争などで多くの命が失われる今、命や『私』の存在する意味を考える。