2014年6月8日日曜日

科学的にも証明された、日記を書き続ける実用的なメリット : ライフハッカー[日本版]

何でも継続するのは簡単ではありません。抵抗力が自然には備わっています。毎日やるかやらないかを悩むようでは習慣化は難しい。



すぐにそれを出来るように環境を整えておくことが大事です。私としては、携帯で日記をつけることを推奨します。いつでも持っていて、気になった時にすぐ書けるからです。



一日の終わりに日記を書こうと思っていても、テレビを見てしまったり、うっかり忘れてしまったり、机の上が散らかっていたら、片づけて書くのは面倒です。3日坊主になりやすいでしょう。



携帯であれば、アラームやりマインドといった機能も駆使すれば、はっと思いだせます。



何を食べた。どこ行った。つまらんかった。面白かった。そんな程度でもまずはつけてみることで始まります。



とはいえ、私もこのBlogを日記代わりに毎日書こうとしていますが、なかなか。自分用に書いているのが、駄目なのでしょうね。

Blogは人に見せることを意識して書いた方がよさそうです。


2014年6月6日金曜日

戦士志願: 小木曽 絢子, ロイス・マクマスター ビジョルド: 本

戦士志願
戦士志願

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小木曽 絢子 ロイス・マクマスター ビジョルド

東京創元社

2014年6月5日木曜日

先人たちの底力 知恵泉(ちえいず) 戦国のプロデューサー「千利休」(前編) - NHK

稀代のプロデューサー、千利休のお話。再放送は10日とのこと。

プロデュースの参考になるなと印象に残った点を記します。



■意外性の演出



利休は魚屋の息子で貧乏であった。当時の茶会は、お金のかかる輸入物を並べてありがたがる茶会が主流。よって大商人が中心であった。そこで利休は、茶道具に頼らない茶会を演出した。



茶入れは高価で買えない。しかし、安かった香炉なら買える。香炉を茶入れを包む袋に入れたら、一見茶入れが入っているように見える。お客さんはどんな茶入れが入っているのかと期待していると、中から出てきたのは香炉という意外性。



また、花いれに花がいけてない演出。よくよく見てみると、中にはギリギリまで水が入っている。
そこで利休が一言。
「各自、心の中でお好きな花を生けてください」
彼の茶会は、千利休という人物がでる茶会であったために、評判が評判を呼び一躍人気に。



■本質の追及が意外性を生む



ゲストであった、佐藤可士和さんの言葉。奇をてらうのではなく、愚直なまでに本質を追究することで、意外性が生まれる。



■日常にないシチュエーションで心をつかめ 


秀吉が利休の庭に咲いた朝顔の話を聞き、茶会を所望した。いざ訪れてみると、庭に朝顔は全くない。いぶかしみながら、茶室に入ると、たった一輪だけ朝顔が活けてあった。


2014年6月4日水曜日

こころの時代~宗教・人生~「坐禅は国境を越えて」 - NHK

印象に残った言葉を自分なりに書いておきます。

お釈迦様ほど大きな空間を感じられた方はいない。時間も空間を超えて。
3界はすべて私の世界。すべて私の子供。

人間の最大の知恵は祈りです。
わがままに生きて、祈りを知らずに生きるのは不可能。

人生に欲望や悲しみはあるけれど、もっと背後にある宇宙大の生命を感じ取る。それが祈り。

何かを祈るではなく、生命の真実に気づくのが祈り。

人生とは欲望を満足させる場所ではなく。偉大な生命に気付かせていただくところ。
人生の価値は大きな背景を抱いた自分という大きさを実感すること。

肉体ではなく背景をなしている偉大なる大きな生命を実感する。

祈りを失ったら、命の信頼は失われるでしょう。
人生に祈りのない人生はあってはならない。

何かを頼ろうとするのではなく、すでに自分は大きな命を頂いていることに
対する信頼を深めていく。私たちの心の中の捉われを放すことによって気づく。

現代人は繋がりはあっても、根はない。だから絶えず不安である。
時間はかかるが根を生やす努力を怠ってはならない。

番組内容
    「広い世界と自分が一体であることを実感するのが坐禅」と語る曹源寺住職・原田正道さんのもとには外国から人々が修行に集う。世界に出て深まったという坐禅の奥義を聞く。

詳細
    「座禅で“すわる”ことは、大いなる大地に密着して生きている命の姿を実感すること」と語るのは、岡山にある曹源寺の住職・原田正道さん(はらだ・しょうどう、73歳)。25年前から外国に出かけて座禅を指導し、寺には、常に30人ほどが、海外から修行に集う。「座禅で人間の信頼を共有している」という原田さんに、世界に出ることで一層深まったという、座禅の奥義を聞く。

2014年6月3日火曜日

未来世紀ジパング 世界を救う!ニッポンの赤ひげ

日本各地を飛び回り、病院を渡り歩くフリーランスの眼科医・服部匡志医師。月の半分を日本で働き、残りの半分はその稼ぎを持ってベトナムに向かい、お金の
ない貧しい人たちを無償で救っていた。ベトナム政府からも表彰を受け、感謝されるまさにベトナムの"赤ひげ"だ。いっぽう、医療の行き届かない東南アジア
のへき地で人々を救う日本医師団のネットワークもあった。
 こういう方々には触発されます。私も自分の持ち場で頑張ろうと励まされました。日本の価値を草の根的に高めてくれている彼らに感謝です。そうした積み重ねが、豊かな土壌となり大きな実となることでしょう。



番組を作ってくださって感謝です。

2014年6月2日月曜日

NHKスペシャル|シリーズ エネルギーの奔流第2回欲望の代償破局は避けられるか

私たちは未来の人々から借金をして生活をしているようなものです。今を満たすために、未来の環境を無視して、資源を収奪しています。きっとこの勢いは止められず、劇的なエネルギー革命が起こらない限り、自然からのしっぺ反しは避けられないのだと感じました。



モンゴルでの石炭発掘と中国へのトラックでの輸送の列は圧巻の光景でした。こんなに運んで消費していれば大気汚染が進むのは当たり前だなと感じさせられました。



グリーンパラドクスの話もありました。あちらを立てればこちらが立たずみたいな話です。環境問題は、一国だけで解決する問題ではないのです。ローカルとグローバルのつなぎ目をどうしていくかが課題ですね。いずれにせよ、現代の枠組みでは機能不全をおこしているのは間違いないです。



誰か天才によるエネルギー革命を夢見るしか、私たちには他に手段はなさそうだなと諦観しそうになりました。



欲望を昇華する方法はないでしょうか?



2014年6月1日日曜日

混沌を制する(2) コカ・コーラの浄水器 需要、冷たいうちに打て :日本経済新聞

これは素晴らしい!さすがセグウェイの次はこう来るとは。コーラの長期ビジョンもすごいな。





海水や廃水を含むどんな水も真水に浄化できる。しかも浄化のコストは1ガロン(約3.8リットル)当たりわずか約1セント――。こんな夢の浄水装置「スリングショット」がアフリカやインドの農村部で広まっている。

 14年かけて開発したのは、電動二輪車「セグウェイ」の開発者で発明家のディーン・ケーメン(63)。セ氏100度で沸騰させ、気化した真水を取り出す。配っているのは米コカ・コーラだ。
http://www.nikkei.com/article/DGKDASDZ2702X_X20C14A5MM8000/